ゲームクリエイタースクールのカリキュラムとは

ゲームクリエイタースクールで適職を探す

ゲームに興味を持ち始めたのはごく最近です。
小さい頃はボタンをピコピコ押すのがニガテでゲームとはあまり縁の無い人生を送ってきました。
なぜそんなわたしがゲームに興味を持ったのか? それはゲームに関わる人の多さにびっくりしたからです。
もちろんたくさんの人のチカラが結集してできているんだろうなあ~とは思っていました。
わたしが考えていたのはストーリーを考える人がいて、ゲーム制作の指示をとる人がいて、それに従ってプログラミングする人が3、4人くらいいる……というイメージ。
でも実際はなんと100人以上の人がゲーム制作に関わることも少なくないとか……!
たしかにキャラクターの性格を考える人とゲームのなかでキャラクターを動かす人はきっと違う役割なんだろうなあと思います。
みんな違った役割を持っていて一人でも欠けたらゲームが完成しないなんて、カッコよすぎる! と思った次第です。
ではプロのゲームクリエイターのみなさんは一体どこで、ゲーム制作に必要な技術や知識を身に着けてきたのでしょうか?
どうやら「ゲームクリエイターを輩出するためのスクール」が存在するらしいのです。
ゲームクリエイターと一言で言っても、先に書いたように色々な役割の人がいます。
どんなゲームを作ったら売れるのかということを考えるゲームプランナー、ゲームが正常に動作するかを検討してプログラミングするゲームプログラマー。
ユーザーに共感してもらえるキャラクターを考えてデザインするキャラクターデザイナー、どんなストーリーならユーザーを引き込めるのかを考えて物語を作るシナリオライター。
ほかにもゲームを持ち上げる音楽を制作するサウンドクリエイターなど、ゲームに関わる人はみんなゲームクリエイターと呼ばれます。
「ゲームは作ってみたいけど自分にはどんな役割が合っているのかわからない……」という人におすすめしたのが、ゲームクリエイタースクールの体験入学に参加してみることです。
ゲームクリエイタースクールの体験入学ではゲーム制作に関わる仕事について、現役プロの先生たちが丁寧に教えてくれます。
自分はゲーム制作の流れを見て指示を出す現場監督が向いているのか、ゲームのアイディアを出すプランナーが向いているのか……様々な職種の良いところや辛いところをじっくりと聞いてみましょう。
ゲームクリエイタースクールで学んだことは必ずプロになってから役立ちます。
ゲームクリエイタースクールで技術・知識・プロ意識を身に付けましょう。

ゲームクリエイタースクールに集う優秀な学生たち