徹底した女子目線


ソファと美女2

クロスカンパニーは何といっても女性目線を意識したブランドであることが大きな特徴です。

女性向けブランドだけでなく経営方針も女性のためを思ったシステムになっています。

これは女性の労働力には意外にも潜在能力が潜んでいることを発見したことによるのですが、何よりも培った技術が女性特有の問題で失われることがもったいないと思ったことから始まったようです。

表も裏も女性目線を意識した結果、今では女性に嬉しい企業となっています。

意外性のある宣伝戦略

アースミュージック&エコロジーやイーハイフンのCMはご存じの通りユニークですが、これ以外にもクロスカンパニーの宣伝戦力は面白いものになっています。

中でも一番力を入れているのがアースミュージック&エコロジーです。

オリジナルのキャラクターを作ったり合成写真で楽しめるアプリを配信したりなどファッションとは違った方向から認知度を上げています。

認知度を高めるためには親しみやすさが不可欠という狙いがあるのでしょう。

ただ可愛いやおしゃれと言うよりも楽しませることに注力しているので、ユーザーはその意外性に引き込まれます。

ブランド名の露出度の高さと面白さを利用して、今では女性ブランドでありながら男性でも知っているブランドにまで成長しています。

巧みな宣伝戦略が業績を大きく変えると言う好例です。

先進的な経営方針

先にも女性目線の経営方針に触れましたが、これ以外にも特徴的な経営方針があります。

それは男性に育児休暇を積極的に取らせる制度や短時間で働ける制度です。

イクメンというワードが出てくるようになり男性の育児参加が意識されるようになりましたが、制度としてはまだ確立途中と言ったのが現状です。

クロスカンパニーはこの制度をいち早く導入しています。

女性社員の多い社風もありますが、雇用形態が変わりつつある現在には当然起こりうる制度でしょう。

短時間で働けるというのは4~6時間で働ける制度のことで、この制度を正社員に導入しているのはクロスカンパニーだけです。

働く時間が少ないという事はそれだけで人件費が掛かるイメージはありますが、効率化と社員のやる気を考慮するとそれほど問題にはならないのです。

ユニークな経営方針は常識が本当に正しいのかという疑問から生まれていますが、クロスカンパニーはそんな常識を覆そうという姿勢が顕著に見られます。

この先進的な経営方針が今後の日本を変えていくのかもしれません。

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